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就職説明会がありました

カテゴリー:4年    Update:2017/10/18

今日は、就職説明会がありました。

本日は県内外の80もの病院や施設から求人に来ていただきました☆

学生も長期の実習や卒業論文発表等が終わり、いよいよ就職活動に入っていきます!

みんな熱心に説明を受けていました。

1年生 運動学 実技

カテゴリー:1年    Update:2017/10/16

 1年生の後期では、グループに分かれて実技を通して体の仕組みを学んでいきます。
 本日は、その中の1つ、「姿勢・重心動揺」についての学習です。実際に重心動揺計に乗り、片足立ちをしたときのバランス検査などを体験します。

みんな楽しく学ぶことができています。

卒業研究を終えて・・・A

カテゴリー:4年    Update:2017/10/12

テーマ:胸椎後弯と下肢アライメント・バランスの関係性 −運動連鎖に着目して−   理学療法学科 4年 平尾 総康

 円背指数と下肢アライメント(FTA:大腿と下腿の角度)、バランス(FRT:前方へのリーチの距離、重心動揺)との関連があるのか検証した。また股関節中間位と内旋位での重心動揺を比較し、股関節の内旋の有無で運動連鎖によってバランスが向上するのか検証した。対象は健常成人60名(男性30名、女性30名)とした。円背指数とFTA、FRT、重心動揺との関連を分析した結果、円背指数、FTA、重心動揺では正の相関傾向が、円背指数が大きくなると膝はO脚となり、円背指数が大きくなると重心動揺は増大する傾向にあった。円背であるほどFRT値が下がり有意な負の相関が認められた。また、股関節中間位と内旋位の重心動揺には有意差が認められた。股関節内旋位の方がバランスは安定した。これらの結果から、円背であるほど胸椎が後彎していることによる運動連鎖によって内反膝傾向(FTA増大)、バランスが低下することが考えられる。また股関節内旋を行うことでバランスが向上することも明らかになった。


 本研究を通して、姿勢の変化と股関節や膝やバランスなどへの影響、身体の運動連鎖についての知識を深めることができた。理学療法においても、1つの部位や関節のみ観察し治療するのではなく、全身の部位を観察して治療することが大切だと感じた。

卒業研究を終えて・・・@

カテゴリー:4年    Update:2017/10/12

テーマ:弾性ストッキングが瞬発的運動やバランスに及ぼす影響について   理学療法学科 4年 立野 彩

 健常者30名に対し弾性ストッキングの未着用群と着用群の2群間において、底屈筋力・垂直跳び・重心動揺を評価し、弾性ストッキングが及ぼす瞬発的な運動やバランス安定性への影響を検証した。
 弾性ストッキングによって、対象筋である腓腹筋の羽状角(筋線維の角度)の減少などの要因から底屈筋力の向上が得られ、瞬発的な運動パフォーマンスの向上が明らかになった。また、バランスの安定性への関与がありバランスは改善傾向であった。
 臨床において、運動パフォーマンスが向上し、生活の質の向上に繋がると考えた。


 今回本研究を行っていく中で、疑問を持ち、自ら研究し原因追及を行っていく面白さを学ぶことができました。また、本研究を今後に活かしていくことで再び疑問も出てくると思います。理学療法士として働きだしてからも、本研究を糧に原因追及し、疑問を解決していきたいと思います。研究の機会を頂いた学院やご指導ご協力頂いた先生方、学生の皆様に感謝したいと思います。

卒業論文発表がありました

カテゴリー:4年    Update:2017/10/04

卒業論文発表が行われました。

4年生は、この日のために3年生の時から準備を進めていたんです。

どの発表も、みんなのアイディアがたくさん詰まった素敵な発表でした。

忙しいスケジュールの中でよく頑張ったと思います。

お疲れ様でした☆

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