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カテゴリー: 在校生メッセージ
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必由館高校出身 本藤さん

カテゴリー:在校生メッセージ    Update:2013/05/29

義肢装具学科1年 必由館高校出身 

本藤 七海(ほんどう ななみ)です。

ヘルパーをしている母の影響で、
勤務先の施設へボランティアで出かけたときに
義足を履いている方を見て、
義足の存在を知りました。
元々、小中学校でバスケや陸上をしているときから、
トレーニングの延長として人体の仕組みに興味があり、
義足を作る資格を調べて熊リハにたどり着きました。

高校2年の夏にオープンキャンパスに参加し、
いろいろな義肢装具に触れたり、足の型取りを見学して、
絶対に義肢装具士になりたいという気持ちが強くなり、
高校長推薦入試に合格し入学しました。

まだ2か月ほどの学院生活ですが、
講義については人の体の仕組みを知る運動学や、
義肢装具の入口である義肢装具学概論など、
非常に楽しく受けることができています。

実習は自分の思うように行かず難しい部分もありますが、
先生に聞きながら一生懸命に作った義足は
出来上がった時にすごい達成感がありました。
義足の形は自分で削りながら作りますが、
人体の解剖などいろいろな知識が
製作にもリンクしていることがわかり
一層面白く感じるようになってきました。

これから3年間かけて勉強し、
患者さんに信頼される義肢装具士になりたいと思います。
また行く行くは、女性ならではの視点で、
女性の義足を装飾してみたり、
動物用の義肢装具に関わってみたいと考えています。

鹿児島商業高校出身 永野君

カテゴリー:在校生メッセージ    Update:2013/05/13

義肢装具学科3年 鹿児島商業高校出身

永野亘暉(ながの こうき)です。

父親や事故で装具を装着していたことがあり、
絵や工作が得意だった私が進学先を検討しているとき、
義肢装具士を紹介してくれたのが入学のきっかけです。

3年生になり現在は下腿義足の評価方法について、
切断している後輩に協力してもらいながら
卒業研究を進めているところです。
専門科目の製作実習も難しいものになってきて、
国家試験対策などと同時に進めていく大変な日々です。
専門学校で医療系の国家資格を取るのは大変で、
それなりの覚悟が必要だと思います。
私も高校時代に比べると家での勉強時間がかなり増えました。
大変ではありますが、
そんな中でも臨床実習においてコルセットを装着したときに
患者さんにもらった笑顔が忘れられません。
あの充実感は何物にも代えがたいものだと感じました。

義肢装具は使用者の方の生活を左右する
希望の光になるものです。
利用者の方の立場に立って、
使い易い、生活しやすい義肢装具を提供できる
義肢装具士を目指してがんばりたいと思います。

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