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カテゴリー: 卒業生メッセージ
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熱心な先生のご指導や熊リハの手厚いサポートのおかげで自信がもてました。

カテゴリー:卒業生メッセージ    Update:2017/08/31

有園義肢(株) 熊本店 靴工房シュプール 山邊 美里さん
義肢装具学科(2013年卒業)
熊本県/熊本北高校出身

 高い国家試験合格率、就職率を出す熊リハのカリキュラムに惹かれて志望したのですが、オープンキャンパスの時に「手足が不自由な方に夢を与えられる仕事」を熱く先生が話してくださったことをきっかけに、漫然と描いていた夢も、自分が本当に実現したい「目標」となりました。

 熊リハでは1年生の時から参加する会社説明会で、全国30社ほどの会社に触れることで現場の実情を知ることができ、学科の先生方には就職に対する悩みの相談から面接の受け方まで、私たち一人ひとりに親身にご指導いただき、自身を持って就職試験に臨むことができました。

 女性では珍しい義肢装具士という仕事ですが、在学中に教えていただいた、女性向けにアレンジした製作技術などが今の仕事でも役立っていたり、今も悩みを相談できる先生や仲間と出会えたことが私のかけがえのない財産となっています。

最先端の技術で人と物を繋ぐ仕事です。

カテゴリー:卒業生メッセージ    Update:2017/08/31

(株)徳田義肢製作所(熊本市) 蔵原 和也さん
義肢装具学科(2008年卒業)
熊本県/熊本北高校 出身

 高校3年生の時に熊リハのオープンキャンパスに参加し、そこで初めて義肢装具士という仕事を知りました。私は幼い頃から物づくりをすることや考えることが好きでした。オープンキャンパスで実際の義足を見たり、手に取ったり、授業風景を見学して、直感的に「この仕事をしたい!」と強烈に思ったことを覚えています。

 今は義肢課に所属し、義肢の製作に携わっています。患者様一人ひとり体格も違えば、生活様式も違います。義肢を製作するにあたっては、患者様とのコミュニケーションをしっかりと取り、要望を把握することから始めます。自分が作ったものが患者様の体の一部として機能しているところを見ると、大きな達成感を感じますし、再び歩けるようになった患者さまから頂いた「ありがとう」の言葉は、深く心に残ります。

 義肢装具士として患者様と向き合うことで初めて、熊リハで学んだこと、経験のすべてが、今の仕事に活きていると実感しています。今後も患者様一人ひとりに合った義肢装具の提供ができるよう、技術と知識を磨く努力を続けたいと思っています。

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