熊リハ2019年学院案内パンフ
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理学療法学科自分で考える能力がついたことを実感しています。池田 理学療法学科の学生は、目的をはっきり持ち、患者様のためになりたいと考えている人が多いです。明朗快活で、クラス皆が仲良く学び、イベントなどにも協力的である点は学科の魅力です。大渕 中学生の頃にけがをした時、理学療法士の方にお世話になったことから、理学療法士を目指すようになりました。2年生になり、より詳しく脊髄疾患について勉強し、とても興味深く感じています。授業はとても分かりやすいです。池田 専門分野で活躍してきた講師8人が、スポーツ、整形、小児、心臓、呼吸、脳神経等のあらゆる分野で分かりやすく、魅力的な授業づくりをしています。小さい頃からテコンドーやバスケットボールをずっとやってきて、漠然と「何かスポーツに関わる仕事がしたい」と考えていました。理学療法士の存在を知り、興味を持って調べてみたところ、患者様やアスリートの体や心を支える仕事内容が自分に合っていると思い強く意識をするようになり、両親や高校の担任の先生のすすめもあり、熊リハを志望しました。熊リハでは現場での実習が多く、県内だけでなく県外の病院にも行く機会があるため、色々な分野のリハビリテーションを見ることができます。多くの実習で経大渕 熊リハは設備も整っていて、とても良い環境で学べるので、思考力や視野が広がると同時に、自分で考える能力がついたと実感しています。池田 理学療法士は患者様の未来を創造する仕事です。障がいをもたれた人々の未来を描き(画家)、形作り(陶芸家)、ハーモニーを奏でる(音楽家)、芸術家や総合プロデューサーのような存在です。そのためには知識として覚えるということではなく、生活に活かせるよう理解することが重要です。大渕 熊リハは自分を高め、成長させてくれる場だと思います。熊リハに進学して良かったと思っています !験を積んだことは自分にとって大きな財産だったと実感しています。今は外来患者様を担当しており、人により違う様々な疾患に合わせて適切な対応ができるように心がけています。また、スポーツをされている方は性別、競技の種目、競技レベルなどで処置が全く違うので、そこに難しさを感じつつも、熊リハで学んだことや自分のスポーツの経験を活かして、患者様を第一に考えた対応を常に心がけています。まだ分からないことは多いですが、学会発表や病院での経験を重ねて、患者様の元気やアスリートのパフォーマンスを支える理学療法士へと成長したいと思っています。理学療法士は患者様の未来を創造する仕事です。理学療法学科 学科長 池田 耕治一人ひとりの患者様に寄り添い、元気を支える仕事です。リハビリテーションセンター熊本回生会病院 津田 輝史朗さん理学療法学科(2016年卒)熊本県/大津高校出身理学療法学科 大渕 堅誠 熊本県/菊池高校出身MEDICAL CARE & REHABILITATION10REAL VOICE先生卒業生在校生現場での学びは将来の大きな力になります!先輩&先生の声

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