熊リハ2019年学院案内パンフ
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こころやからだについての基礎を学びます1年生では、作業療法の基礎となる人のこころやからだの仕組みについて、解剖学や運動学、臨床心理学などさまざまな講義を通して多面的に学びます。また、作業療法概論などを通して、作業療法の全体像を理解します。国家試験100%合格を目指す!HOW TO STEP◀解剖学演習骨格の構造や骨の特徴などを観察し、直接触れながら学びます。さらに、スケッチをしたり、映像を観ることを通して、実際の人体解剖による筋、脈管、神経の配置や形状を理解します。● 心理学● 文学● 自然科学Ⅰ● 自然科学Ⅱ● 英語● 保健体育● 解剖学Ⅰ● 解剖学Ⅱ● 解剖学演習● 生理学Ⅰ● 生理学Ⅱ● 生理学演習● 運動学● 人間発達学● 神経内科学Ⅰ● 精神医学Ⅰ● 臨床心理学● リハビリテーション医学概論● 医学倫理・職業倫理学● 公衆衛生学● 作業療法概論● 臨床見学演習● 基礎作業療法学演習Ⅰ● 作業療法評価学Ⅰ● ファシリテーション演習Ⅰ1年次のカリキュラム人の生活・障がいについて深く学びます2年生では、作業療法の対象となる人達がかかえる疾患や障がいを学びます。また、日常的にくり返される生活活動や社会参加について、講義や演習により理解を深めていきます。その他にも作業療法の特徴である作業活動を体験し、その方法や治療への対応を学びます。◀基礎作業技法演習対象者へ作業活動を適切に提供できるようになるために、陶芸や織り物などの色々な作業を体験します。体験を通して必要な道具や材料の名前や使い方から管理のしかた、さらに安全に提供するための方法を学び、治療的に応用する知識や技術を習得します。● 国語表現法● リハビリテーション統計学● 生活科学● 運動学演習● 病理学● 神経内科学Ⅱ● 精神医学Ⅱ● 臨床医学Ⅰ● 臨床医学Ⅱ● 臨床医学Ⅲ● 整形外科学Ⅰ● 整形外科学Ⅱ● 社会福祉学● 作業分析学Ⅰ● 基礎作業技法演習● コミュニケーション演習● 基礎作業療法学演習Ⅱ● 作業療法評価学Ⅱ● 作業治療学概論● 作業治療学Ⅰ● 作業治療学Ⅱ● 作業治療学Ⅲ● 日常生活活動学● 義肢装具学● ファシリテーション演習Ⅱ● 見学実習Ⅰ(身体機能系)● 見学実習Ⅱ(精神機能系)2年次のカリキュラム作業療法の実践について理解を深めます3年生では、2年生で学んだ疾患や障がいを持つ人々に対する作業療法の適応について学びます。身体障害領域では、脳血管障害や関節リウマチ、脊髄損傷など。発達障害領域では、脳性麻痺、自閉症など。精神障害領域では、気分障害やアルコール依存症など。老年期障害では、認知症など。各領域における作業療法の実践について理解を深めます。◀作業療法評価学こころやからだに障がいがある人にリハビリテーションを行うには、まずその人がどのような人なのかを知る必要があります。作業療法評価学では、その人を客観的に捉えるための検査やその方法を学び、実際に演習などを通して習得します。● 教育学● 作業分析学Ⅱ● 基礎作業療法学演習Ⅲ● 作業療法評価学Ⅲ● 作業療法評価学Ⅳ● 作業療法評価学Ⅴ● 作業治療学Ⅰ演習● 作業治療学Ⅱ演習● 作業治療学Ⅲ演習● 作業治療学Ⅳ● 作業治療学Ⅴ● 作業治療学Ⅵ● 作業療法学研究Ⅰ● 地域作業療法学概論● 生活環境論● 評価実習Ⅰ(身体機能系)● 評価実習Ⅱ(精神機能系)3年次のカリキュラム臨床実習と卒業論文、国家試験3年間の学習の総まとめとして、複数の領域における臨床実習に臨みます。実際に対象者を担当し、作業療法評価、計画、治療、再評価の一連の過程を体験します。臨床実習が終わると、卒業研究を論文としてまとめることと国家試験受験に向けての学習がスタートします。グループ学習や国家試験対策特別講義などにより、国家試験合格を目指します。◀臨床実習前学習場面学内教育で得た知識を臨床へと応用するために、講義形式で学んだ知識や技術・態度などを、事前学習や演習を通して整理します。● 作業療法学研究Ⅱ● 地域作業療法学演習● 臨床実習Ⅰ(総合)● 臨床実習Ⅱ(総合)● 臨床実習Ⅲ(総合)4年次のカリキュラム4年間の学び作業療法学科Occupational Therapy13● …基礎分野 ● …専門基礎分野 ● …専門分野初めて学ぶ専門科目も丁寧な指導で分かりやすい!新しい知識や技術の修得で自分に自信がつきます!1年2年3年4年

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