熊リハ2019年学院案内パンフ
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これから、熊リハで学ぶ専門は化学。県立済々黌高等学校等に勤務後、県教育庁、熊本高等学校長を経て、平成23年に定年退職。同年より現職。医療法人弘仁会 理事長池田 宏伸5昭和56年設立の熊本リハビリテーション学院と、平成元年設立の熊本総合医療福祉学院を統合して、平成22年に「熊本総合医療リハビリテーション学院」として、新たに歩みはじめました。開校以来36年の伝統の中で巣立っていった卒業生は、理学療法・作業療法・臨床工学・義肢装具・救急救命の5学科で4,783名になります。そして、その卒業生が国内外の医療、保健、福祉の第一線で活躍してくれている事が本学院の誇りです。専門学校に入学を希望する皆さんは、明確な目標と夢を持っていることと思います。本学院でその夢を実現できるよう勉学に励み、これから共に仕事をしていくそれぞれの医療専門職との協調性を学び、先輩たちと同じように活躍してくれることを期待します。皆さんが目標に向かって、充実した学校生活が送れるよう、よりよい教育環境を提供していきたいと考えています。医療専門分野第一線での活躍のために。日本の医学校教育は1756年熊本で始まりました。人道的医療活動の精神を掲げ1877年に日本赤十字社が生まれたのも熊本です。このような伝統の基、熊本は今も医学・医療の最先端の地であり続け、医学教育担当の先生たちや医療界の先輩たちの質の高さを誇ります。熊本総合医療リハビリテーション学院はそのような土壌に生まれ育った学校です。しかも5学科それぞれが熊本で最も長い歴史を有します。日本の医療需要は2030年まで拡大し続けると予測され、医療人の不足が続きます。その中で、熊本は地域医療のみならず全国の医療を担う人材を育てる地と期待されており、当学院はその期待の一端を担っているのです。高い志と熱い想いを抱いた若人が集い切磋琢磨し、近未来の医療活動に向けてたくましく巣立っていく学舎であり続けることを祈念しています。医療人育成の先進地 熊本で、学び、励み、羽ばたいてください。医療人には、高い専門性はもちろん、学び続ける意欲、他への思いやり、コミュニケーション力など、多くの要素が求められます。その背景には、人の生命や健康を守り維持するという観点だけでなく、心に寄り添いながら、夢や希望を提供することで、その人がいかに質の高い人生を送ることができるかという視点が含まれているように思います。熊本総合医療リハビリテーション学院には、そのような医療人として求められる資質、能力、適性を十分に修得するための舞台が用意されています。経験豊かな講師陣による講義や演習、そして、多くの先輩方との出会いがあります。その中で、高い専門性と豊かな人間性を備えた医療人として羽ばたけるよう、勉学に励んで頂きたいと期待してやみません。心に寄り添い、夢、希望を与える医療人に。Profilefrom学院長工学博士   野 智 二東北大学流体科学研究所助教授等を経て、平成5年熊本大学教育学部教授。熊本大学教育研究評議員、教育学研究科長、教育学部長等を歴任。平成23年3月定年退職し、熊本大学名誉教授となる。専門は生体工学、流体工学、科学教育。平成23年4月、熊本総合医療リハビリテーション学院副学院長に就任。平成25年4月、熊本総合医療リハビリテーション学院学院長に就任。Profile医療法人弘仁会 熊本総合医療リハビリテーション学院 私たちの超高齢社会においては、医療・保健・福祉を支える医療専門職の役割がますます重要になってきています。熊本総合医療リハビリテーション学院は、そのような医療・保健・福祉に関わる医療人を養成するために、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科、救急救命学科の5つの学科を設けています。本学院は、文科省より職業実践専門課程の認定校として優れた教育機関であることが認められています。本学院では、精選された専門内容と新しい教育方法に基づく医療・医学の専門職業教育を推進しています。若い皆さんが、熊本総合医療リハビリテーション学院の教育を通して、優れた医療人としての資質・能力を修得され、これからの社会に貢献されることを期待し、願っています。顧問山本 哲郎元熊本大学医学部長(医学博士)副学院長中原 伸一

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