熊リハ2020年学院案内パンフ
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3737保護者のみなさまへ親子2代で熊リハ生。熊リハで学ぶ純怜さんの姿は、お母さまの目にはどう映っていますか?母 とても充実した毎日を送っているようです。自分から計画や目標を立てて物事に取り組むようになって、一段と成長したみたいです。娘 医療の勉強は大変だけど、熊リハでの授業や実習は学ぶことが多くてとても楽しいです ! 熱心に指導してくださる先生や同じ目標に向かって進む友達の存在も大きいですね。母 娘を見ていると、時代が変わっても熊リハが大切にしていることは変わっていないようで嬉しいですね。私自身、充実した学生生活を送ることができたので娘にも進学を勧めたんです。私も熊リハでは技術や知識だけじゃない、医療人としての心構えや、同期の絆を学ぶことができました。お母さまと同じ学校を選んだ理由は何ですか?娘 剣道を10年間続けていたけど、一度も大きなケガなく続けられたのは理学療法士だったお母さんの支えがあってこそ。そんなお母さんを見て、自然と自分も理学療法士になりたいと考えるようになりました。母 娘から医療の道を志していると聞いたときから、熊リハで学んで欲しいという想いがあったので「熊リハに進学したい ! 」と言ってくれたときはとても嬉しかったですね。娘 勉強で分からないところや、実習で困ったときはプロの立場からアドバイスをくれるし、本当に頼もしい先輩だと思っています(笑)。お母さまから見て「純怜さんが成長した」と感じるところは?母 熊本地震のとき、動揺している私を支えてくれて、真っ先に近所の祖父母を避難させたり、自主的にボランティア活動に参加していたことですね。不自由な避難所生活の中でも教科書を広げて勉強している姿は、肝の据わった医療人としての資質を感じました。娘 医療の現場で活躍する母を見て、「私も誰かを支えられる人になりたい」と考えるようになったのですが、熊本地震を体験して、更にその想いが強くなりましたね。今は知識も技術もまだまだ勉強途中なんですが、一番大切な想いの部分はこれからも変わらず持ち続けたいと思っています。純怜さんは将来どんな医療人になりたいと思っていますか?娘 これまでは尊敬する母の背中を追いかけてきたけど、今目指しているのは「母を超える素敵な理学療法士 ! 」。大切な命を支える仕事に誇りをもって、常に患者様の事を第一に考えられる医療人になりたいです。母 わが子ながら頼もしい言葉ですね(笑)。そのためにも、まずは知識や技術をしっかり学んで、国家試験に合格することですね。これからの学びで大変なこともあるでしょうけど、熊リハでなら大丈夫 ! 同じ夢に向かって進む仲間たちと、かけがえのない毎日を大切に送って、切磋琢磨しながら皆で成長してください。本日はありがとうございました。娘が理学療法士になりたいと言ったときから      熊リハしか考えられませんでした。 熊リハで学んだことを活かして母を超える医療人になりたいです !母母岡田 美由紀さん理学療法学科(1987年卒業)娘娘岡田 純怜さん理学療法学科熊本県/必由館高校出身

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