熊本総合医療リハビリテーション学院
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3つのポリシーOur policy入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)熊本総合医療リハビリテーション学院では、教育理念・教育目標及び卒業認定・称号授与の方針に基づき、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科において、積極性・行動力・協調性・思いやりの心を備え、医療人になりたいという明確な目的意識をもって勉学に取り組む意欲のある人材を求めています。このような学生を適正に受け入れるために、多様な入学者選抜を実施します。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)熊本総合医療リハビリテーション学院は、教育理念・教育目標の達成に向けて、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科の医療専門職の養成に必要とされる教育内容・教育方法を体系的、計画的に編成し、講義、演習、実習等を適切に組み合わせた授業を開講します。卒業認定・称号授与の方針(ディプロマ・ポリシー)熊本総合医療リハビリテーション学院では、教育理念・教育目標に基づき定められた理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科の教育目標の達成に向けて、各学科で養成する医療専門職に必要とされる知識・技術・技能や豊かな人間性を身につけ、卒業に必要な単位を修得した学生に対し高度専門士・専門士の称号を授与します。教育理念Philosophy熊本総合医療リハビリテーション学院は、医療専門職の総合的養成施設として医療、保健、福祉の分野で人々の健康とその人らしいくらしの実現に寄与する人材を養成し、社会に貢献します。教育目標1.質の高い高度専門士・ 専門士養成2.たゆまぬ向上心の涵養3.豊かな人間性の陶冶4.チーム協調性の育成5.国家資格取得これまでたくさんの学生と接してきました。熊リハ39年の歴史の中で、学生が共通して持ち備えているもの、それは「優しさ」と「ひとの役に立つ仕事がしたいという熱い思い」です。私たちは、本学の教育理念と教育目標のもと、基礎医学から専門領域までの充実した教育課程、実践力を培う臨床実習、高い専門性をもった講師陣の丁寧な指導、苦手科目克服のための学習支援などを通して、高い国家試験合格率と就職率を築いてまいりました。既に5,051名の卒業生が、全国の病院や施設、救急医療の最前線で活躍しています。在校生の皆さんやこれから熊リハで医療専門職を目指す皆さんとともに本学の伝統に根付く優しさと熱い思いを育んでいきたいと思っています。教育部長坂崎 浩一39年の実績。充実の教育課程と丁寧な指導で、君の思い叶えます。Profile専門は化学。県立済々黌高等学校等に勤務後、県教育庁、熊本高等学校長を経て、平成23年に定年退職。同年より現職。医療人には、高い専門性はもちろん、学び続ける意欲、他への思いやり、コミュニケーション力など、多くの要素が求められます。その背景には、人の生命や健康を守り維持するという観点だけでなく、心に寄り添いながら、夢や希望を提供することで、その人がいかに質の高い人生を送ることができるかという視点が含まれているように思います。熊本総合医療リハビリテーション学院には、そのような医療人として求められる資質、能力、適性を十分に修得するための舞台が用意されています。経験豊かな講師陣による講義や演習、そして、多くの先輩方との出会いがあります。その中で、高い専門性と豊かな人間性を備えた医療人として羽ばたけるよう、勉学に励んで頂きたいと期待してやみません。副学院長中原 伸一心に寄り添い、夢、希望を与える医療人に。昭和56年設立の熊本リハビリテーション学院と、平成元年設立の熊本総合医療福祉学院を統合して、平成22 年に「熊本総合医療リハビリテーション学院」として、新たに歩みはじめました。開校以来39年の伝統の中で巣立っていった卒業生は、理学療法・作業療法・臨床工学・義肢装具・救急救命の5学科で5,051名になります。そして、その卒業生が国内外の医療、保健、福祉の第一線で活躍してくれていることが本学院の誇りです。専門学校に入学を希望する皆さんは、明確な目標と夢を持っていることと思います。本学院でその夢を実現できるよう勉学に励み、これから共に仕事をしていくそれぞれの医療専門職との協調性を学び、先輩たちと同じように活躍してくれることを期待します。皆さんが目標に向かって、充実した学校生活が送れるよう、よりよい教育環境を提供していきたいと考えています。医療法人弘仁会 理事長池田 宏伸医療専門分野第一線での活躍のために。日本の医学校教育は1756年熊本で始まりました。人道的医療活動の精神を掲げ1877年に日本赤十字社が生まれたのも熊本です。このような伝統の基、熊本は今も医学・医療の最先端の地であり続け、医学教育担当の先生たちや医療界の先輩たちの質の高さを誇ります。熊本総合医療リハビリテーション学院はそのような土壌に生まれ育った学校です。しかも5学科それぞれが熊本で最も長い歴史を有します。日本の医療需要は2030年まで拡大し続けると予測され、医療人の不足が続きます。その中で、熊本は地域医療のみならず全国の医療を担う人材を育てる地と期待されており、当学院はその期待の一端を担っているのです。高い志と熱い想いを抱いた若人が集い切磋琢磨し、近未来の医療活動に向けてたくましく巣立っていく学舎であり続けることを祈念しています。顧問山本 哲郎元熊本大学医学部長(医学博士)医療人育成の先進地 熊本で、学び、励み、羽ばたいてください。KUMAMOTO COLLEGE OF MEDICAL CARE & REHABILITATION2021 GUIDEBOOK6

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