災害訓練傷病者ボランティア
カテゴリー:お知らせ Update:2012/05/09
去る4月29日、熊本赤十字病院主催の災害訓練に
傷病者ボランティアとして、2年生全員で参加してきました。
新しくなった日赤病院の救命センターで行われましたので、
彼らもわくわくしていました。
このように、大規模な訓練に
傷病者役として参加させていただける機会は
頻回にはありません。
彼らはよい経験ができたと思います。
実習名言録2
カテゴリー:2年生 Update:2012/05/08
熊本総合医療リハビリテーション学院2号館3階
救急救命学科実習室に名所発見。
「ビシナ湖」です。
学生が教務室に来ました。
「ビシナコのカギを貸してください。」
教務一同
「・・・・」
ほんの少しの沈黙ののち、学生が求めているものはわかりました。
それは ”備品庫”のカギ だったんです。
学生とともに、ここには湖があったんやねと笑いあいました。
こういうことをきっかけに、
学生との距離がまた近くなっていきます。
開校記念体育大会
カテゴリー:お知らせ Update:2012/04/28
今日は体育大会でした。
快晴のなか、けが人も熱中症で倒れる人もなく終了しました。
今年も救急救命学科が優勝できました。
例年のことですが、30人31脚は30mを7秒台で駆け抜けます。
それだけ練習もします。
救急救命学科ができて以来、
ずっと優勝しているというプレッシャー
自分たちで連覇を途絶えさせるわけにはいかないという意地
そして何より、体育大会をみんなで楽しもうとしています。
学年を超えてみんなで力を合わせて楽しむ、頑張る。
間違ってもずるいことはせず、
正々堂々、全ての競技に全力を尽くす。
その姿勢があるからこそ、
優勝した”快”を皆で共有できるのだと思います。
お疲れ様でした。
私たちも楽しかったです。
実習目標
カテゴリー:2年生 Update:2012/04/27
学生はどの実習においても、到達目標を書きます。
宣誓書のようなものでもあります。
救命処置実習も前半が終了しました。
GW明けからは救急救命士の業務でもある
「特定行為」の実習です。
その目標を今日、提出してもらいました。
そのなかで、学生が書いていた一文に感動しました。
それは
”不安を和らげる方法はコミュニケーションだけではない。
技術面でもできる。痛くないようにすることや、
準備を手際よくすることでも少しは安心してもらえると考える”
驚きました・・・
直接、このようなことを話す機会はないのですが、
こちらの思いが伝わっているようで、うれしく思います。
彼らは少ない経験からほんとに多くを感じて
自身の中で消化しています。
患者さんや家族に安心感を与えることの真髄を
なんとなくなのかもしれませんが、感じているようです。
只今救命処置実習中
カテゴリー:2年生 Update:2012/04/24
2年生は4月2日から救命処置実習に入りました。
4週目にはいり、3つの項目を終わろうとしています。
少人数グループでの活動、3グループまとまっての活動と
実習の形態は違いますが、学ぶ楽しさを感じてきているようです。
実習中、学生はこちらが思いもしないことを言うことがあります。
「先生!呼吸音が聴こえません!!」
良く見ると、聴診器を心臓の真上にあててます。
初めてすることばかりとは思いますが、
さすがにこの発言には大爆笑でした。
私たちも学生にあらたな発見をする実習でもあります。