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学院について
学院長挨拶
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 学院長/辻野 智二  
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 学院長/辻野 智二
プロフィール

・東北大学流体科学研究所助教授等を経て、平成5年熊本大学教育学部教授。
・熊本大学教育研究評議員、教育学研究科長、教育学部長等を歴任。
・平成23年3月定年退職し、熊本大学名誉教授となる。
 専門は生体工学、流体工学、科学教育。
・平成23年4月、熊本総合医療リハビリテーション学院副学院長に就任。
・平成25年4月、熊本総合医療リハビリテーション学院学院長に就任。

ご挨拶

最適な教育環境で、医療人をめざしましょう!


 私たちの超高齢社会においては、医療・保健・福祉を支える医療専門職の役割がますます重要になってきています。
 熊本総合医療リハビリテーション学院は、そのような医療・保健・福祉に関わる医療人を養成するために、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科、救急救命学科の5つの学科を設けています。
 本学院は、今年度、文科省より職業実践専門課程の認定校として優れた教育機関であることが認められました。これを機に、これまで培ってきました伝統的教育と新たな教育内容・方法を統合した新教育課程に基づく医療・医学の専門職業教育を推進いたします。

本学院の教育には、次の6つの特徴があります。
  1. 国家資格取得に必要な専門的内容を分かり易く理解することができます。
  2. 医療専門職にふさわしい基礎専門力と応用専門力を修得することができます。
  3. 優れた医療施設等での臨床実習によって、確かな実践力を身に付けることができます。
  4. 医療人に求められる社会人基礎力として、キャリア力、コミュニケーション力やチーム協調力を身に付けることができます。
  5. 最先端の医療機器・設備が充実した快適な教育環境の中で学習することができます。
  6. 国家試験の確実な合格に向けて、効率的・効果的な学習ができる基礎学力支援システムと国家試験対策支援システムが用意されています。
 若い皆さんが、熊本総合医療リハビリテーション学院の教育を通して、優れた医療人としての資質・能力を修得され、これからの社会に貢献されることを期待し、願っています。

学院長 辻野智二

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顧問
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 顧問/山本 哲郎  
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 顧問/山本 哲郎


医療人育成の先進地 熊本で、学び、励み、羽ばたいてください。

 日本での医療人育成のための学校教育は1756年(宝暦6年)に熊本で始まりました。人道的医療活動の精神を掲げて1877年(明治10年)に日本赤十字社が生まれたのも熊本です。このような伝統を基に、熊本と今も医学・医療の最先端の地であり続けています。それが、医学教育を担当する先生たちや医療の手ほどきをしてくれる先輩たちの質の高さや量の豊かさをもたらし、熊本の医療人育成の土壌を他の地には見られない肥沃なものにしています。熊本総合医療リハビリテーション学院は、そのような土壌の中に生まれ育った学校です。しかも、構成する五つの学科それぞれが、熊本において最も長い歴史を誇ります。

 日本の医療需要は2030年まで拡大し続けると予測されています。これからも医療人の不足が続きます。その中で、熊本は地域医療のみならず全国の医療を担う人材を育てていく医育の基地と期待されているのです。熊本総合医療リハビリテーション学院もその基地の一端を担い続けていかなければなりません。高い志と熱い想いを抱いた若人が集って切磋琢磨し、近未来の医療活動に向けてたくましく巣立っていく学舎であり続けてくれることを祈念しています。

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副学院長紹介
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 副学院長/中原 伸一  
医療法人 弘仁会/熊本総合医療リハビリテーション学院 学院長/中原 伸一
プロフィール

昭和26年熊本生まれ。
昭和48年に熊本県立学校教員として採用され、水俣高等学校、蘇陽高等学校、済々黌高等学校に勤務。その後、熊本県教育委員会、苓洋高等学校長、熊本高等学校長を経て平成23年に定年により退職。この間、熊本県公立高等学校長会大学入試委員長、熊本県高等学校野球連盟会長等を歴任。専門分野は化学。
平成23年11月、熊本総合医療リハビリテーション学院副学院長に就任。


心に寄り添い、夢、希望を与える医療人に。

 医療人には、高い専門性はもちろん、学び続ける意欲、他への思いやり、コミュニケーション力など、多くの要素が求められます。その背景には、人の生命や健康を守り維持するという観点だけでなく、心に寄り添いながら、夢や希望を提供することで、その人がいかに質の高い人生をおくることができるかという視点が含まれているように思います。
 熊本総合医療リハビリテーション学院には、そのような医療人として求められる資質、能力、適性を十分に修得するための舞台が用意されています。経験豊かな講師陣による講義や演習、そして、多くの先輩方との出会いがあります。その中で、高い専門性と豊かな人間性を備えた医療人として羽ばたけるよう、勉学に励んで頂きたいと期待してやみません。

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教育理念
熊本総合医療リハビリテーション学院は、医療専門職の総合的養成施設として医療、保健、福祉の分野で人々の健康とその人らしいくらしの実現に寄与する人材を養成し、社会に貢献します。

本学院は以下の目標を通してこれを達成します。

質の高い高度専門士・専門士養成,たゆまぬ向上心の涵養,豊かな人間性の陶冶,チーム協調性の育成,国家資格取得

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沿革
熊本リハビリテーション学院   熊本総合医療福祉学院
 
昭和56年 3月 厚生大臣より理学療法士、作業療法士養成施設として指定を受ける   平成元年 4月 厚生大臣より臨床工学技士、義肢装具士養成施設として指定を受ける
  4月 熊本リハビリテーション学院(理学療法学科・作業療法学科)開校
初代学院長に河北靖夫(熊本大学名誉教授)就任
      熊本総合医療福祉学院(臨床工学学科・義肢装具学科)開校
初代学院長に玉井達二就任
  12月 熊本県知事より専修学校として認可される        
昭和57年 2月 理学療法学科および作業療法学科、入学定員それぞれ20名を25名に変更承認される   平成2年 2月 熊本県知事より専修学校として認可される
昭和63年 5月 初代学院長河北靖夫、名誉学院長就任
第2代学院長に玉井達二
(元宮崎医科大学長・熊本大学名誉教授)就任
  平成4年 4月 厚生大臣より救急救命士養成施設として指定される
平成4年 4月 理学療法学科および作業療法学科、入学定員それぞれ25名を40名に変更承認される   平成5年 4月 初代学院長玉井達二、総学院長に就任
第2代学院長に木村千仭(元宮崎医科大学教授)就任
平成9年 4月 第3代学院長に村上悳(元山口大学長・山口大学名誉教授)就任   平成6年 4月 第3代学院長に森岡亨(熊本大学名誉教授)就任
平成11年 4月 理学療法学科・作業療法学科単位制に移行   平成10年 4月 松田正副学院長が学院長代行に就任
平成18年 3月 修業年限、3年課程を4年課程に変更承認される   平成12年 4月 第4代学院長に宇宿源太郎(熊本大学名誉教授)就任
  4月 第4代学院長に寺崎秀則(熊本大学名誉教授)就任
熊本市小山2丁目25-35に新築移転
       
- - -   平成13年 4月 救急救命学科単位制に移行
- - -   平成16年 4月 第5代学院長に神原武(熊本大学名誉教授)就任
- - -   平成17年 4月 臨床工学学科・義肢装具学科単位制に移行
- - -   平成19年 4月 義肢装具学科、入学定員20名を25名に変更承認される
- - -   平成20年 4月 第6代学院長に寺崎秀則(熊本大学名誉教授)就任
 
平成22年 4月
熊本リハビリテーション学院と熊本総合医療福祉学院は統廃合により
「熊本総合医療リハビリテーション学院」と校名変更
学院長 寺崎秀則
平成25年 4月
第5代学院長に辻野智二(熊本大学名誉教授)就任
平成28年 2月
文部科学大臣より理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科、救急救命学科が
職業実践専門課程として認定される。