今日は靴型装具の特別講義です。
大阪にあります(株)バンキフより、
靴型装具のスペシャリスト冨金原先生にお越しいただき、
講義・採寸採型をお願いしました。
靴型装具作りでは、
①フットプリントと呼ばれる足型を採る。
②フットプリントと共に、各部の集計を計測する。
③プラスチックキャストを用いて採型する。
という工程です。
(株)バンキフでは、フットプリントと周径をベースに、
デジタイザーでデジダルデータに変換。
CADにてサイズ・形状修正を行い、
CAMにてプラスチック製切削木型を製作します。
作業工程に一切石膏を使われない、義肢装具業界の先端企業です。
講義内容ももちろんのこと、その技術も刺激になったことと思います。靴に興味を持ってもらえるといいですね。
がんばってきれいな靴を作りましょう!
(株)バンキフ