熊本総合医療リハビリテーション学院

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Information

本学院は、「職業実践専門課程」の認定を受けた学科を設置する専門学校として、文部科学省が定める「専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規定」に関する実施要項及び「専門学校における情報提供等の取組に関するガイドライン」に従い、以下の項目について学校情報を公開します。

職業実践専門課程の基本情報

医療専門課程 理学療法学科(別紙様式4) PDF
445.0 KB
医療専門課程 作業療法学科(別紙様式4) PDF
440.0 KB
医療専門課程 臨床工学学科(別紙様式4) PDF
397.0 KB
医療専門課程 義肢装具学科(別紙様式4) PDF
379.0 KB
医療専門課程 救急救命学科(別紙様式4) PDF
380.0 KB

ガイドラインに基づく情報提供

学校の概要・教育目標等

校長名

須加原 一博

所在地

〒861-8045 熊本県熊本市東区小山2丁目 25-35

連絡先

TEL:096-389-1133/FAX:096-389-1135

教育理念

熊本総合医療リハビリテーション学院は、医療専門職の総合的養成施設として医療、保健、福祉の分野で、人々の健康とその人らしいくらしの実現に寄与する人材を養成し、社会に貢献します。

教育目標

1. 質の高い高度専門士・専門士養成
2. たゆまぬ向上心の涵養
3. 豊かな人間性の陶冶
4. チーム協調性の育成
5. 国家資格取得

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

熊本総合医療リハビリテーション学院では、教育理念・教育目標及び卒業認定・称号授与の方針に基づき、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科において、積極性・行動力・協調性・思いやりの心を備え、医療人になりたいという明確な目的意識をもって勉学に取り組む意欲のある人材を求めています。このような学生を適正に受け入れるために、多様な入学者選抜を実施します。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

熊本総合医療リハビリテーション学院は、教育理念・教育目標の達成に向けて、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科の医療専門職の養成に必要とされる教育内容・教育方法を体系的、計画的に編成し、講義、演習、実習等を適切に組み合わせた授業を開講します。

卒業認定・称号付与の方針(ディプロマ・ポリシー)

熊本総合医療リハビリテーション学院では、教育理念・教育目標に基づき定められた理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科及び救急救命学科の教育目標の達成に向けて、各学科で養成する医療専門職に必要とされる知識・技術・技能や豊かな人間性を身につけ、卒業に必要な単位を修得した学生に対し卒業を認定すると共に、高度専門士・専門士の称号を授与します。

沿革

昭和56年3月
厚生大臣より理学療法士、作業療法士養成施設として指定を受ける。
昭和56年4月
熊本リハビリテーション学院開校。
昭和56年12月
熊本県知事より専修学校として認可される。(旧 熊本リハビリテーション学院)
平成元年4月
厚生大臣より臨床工学技士、義肢装具士養成施設として指定を受ける。熊本総合医療福祉学院開校。
平成2年2月
熊本県知事より専修学校として認可される。(旧 熊本総合医療福祉学院)
平成4年4月
厚生大臣より救急救命士養成施設として指定を受ける。
平成22年4月
熊本リハビリテーション学院と熊本総合医療福祉学院を統合し、熊本総合医療リハビリテーション学院として校名変更。
平成28年2月
文部科学大臣より理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科、救急救命学科が職業実践専門課程として認定される。

その他の諸活動に関する計画

防災対策
消防計画、防災マニュアルに従い、消火・通報・避難及び応急救護訓練を毎年実施
健康診断の実施
健康管理のため、定期健康診断を毎年実施

各学科の教育

課程名 医療専門課程
学科名 理学療法学科 作業療法学科 臨床工学学科 義肢装具学科 救急救命学科
修業年限 4年 4年 3年 3年 2年
入学定員 40名 40名 40名 25名 40名
総定員 160名 160名 120名 75名 80名
在学生数 169名 97名 128名 40名 70名
卒業時の資格
(称号)
理学療法士
国家試験受験資格
(高度専門士)
作業療法士
国家試験受験資格
(高度専門士)
臨床工学技士
国家試験受験資格
(専門士)
義肢装具士
国家試験受験資格
(専門士)
救急救命士
国家試験受験資格
(専門士)
単位数
(時間)
147単位
(3,650時間)
148単位
(3,700時間)
113単位
(2,835時間)
104単位
(2,900時間)
86単位
(2,250時間)
進級要件 当該学年の課程を修了したと認められる者
卒業要件 本学院所定の課程をすべて修了し、卒業試験に合格した者
国家試験合格率
(全国平均)
86.1%
(86.4%)
84.6%
(87.3%)
88.9%
(82.1%)
81.3%
(78.8%)
92.9%
(83.9%)
卒業生数 1,239名 1,176名 1,117名 488名 1,031名
主な就職先 医療機関等 医療機関等 医療機関等 義肢装具製作所等 消防機関等

※ 国家試験合格率は、令和2年3月卒業生。

教職員

教職員数
学院長 1名 副学院長 1名
教育部長 1名 学科長 5名(学科ごとに1名)
専任講師 24名 非常勤講師 113名
事務部長 1名 事務職員 8名

教員の専門性

教員の専門性等については下記リンクからご覧ください。

キャリア教育・実践的職業教育

実践的職業教育

  • 各分野の専門家を招聘しての特別講義、集中講義の実施
  • 各専門分野の実習施設と連携し、実際的な知識と技術の修得、医療人としての自覚を身に付けることを目的に、長期間に及ぶ実践教育を実施
  • チーム医療の理解を深めるための取り組みとして、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、義肢装具士、救急救命士の業務内容と役割について学習する機会を設定
  • 赤十字救急法救急員、初級障がい者スポーツ指導員、福祉住環境コーディネーター2級、サービス接遇検定2級、第二種ME技術実力検定、JPTECプロバイダー、コミュニケーション検定、文章読解・作成能力検定、認知症サポーター等、各種関連資格の取得の推進
  • 関連団体が主催する関係学会や研修会への参加を促し、最新の知見に触れる機会を設定

就職支援

  • 学院主催の就職説明会の実施
  • 求人情報閲覧システムの整備
  • 個別面談による就職アドバイス
  • 就職試験模擬面接の実施
  • 公務員試験対策の実施(救急救命学科)

様々な教育活動・教育環境

年間行事

学校行事への取組状況については下記リンクからご覧ください。

課外活動

  • 友志会(学生会)が中心となり、新入生歓迎会、体育祭、熊リハ友志祭等、様々な学生行事の企画・運営を実施
  • 野球、サッカー、バレーボール、軽音楽、ボランティア等の各種クラブがあり、活発に活動
  • 学院を会場とした献血、熊本城マラソンのほか各種ボランティア活動への積極的な参加

教育環境

学校建物面積(構造)
11,225m2(鉄筋コンクリート 10,354m2、鉄骨造 871m2
図書室
1号館、2号館に図書室を設置し、医学書をはじめ各学科の専門書、実用書等が整備され、自由に閲覧、貸出が可能。また、パソコンも設置され、自主学習室としても利用可能
パソコン室
1号館、2号館にそれぞれパソコン室があり、レポート作成、自主学習、情報検索等で利用できるよう開放
体育館
バスケットボールコート1面分の広さがあり、体育の授業のほか課外活動(クラブ活動等)に利用できるよう開放

学生の生活支援

生活支援詳細

担任制度
各クラスに担任、副担任を置き、学生の学習支援、生活支援など、学生一人ひとりに対し柔軟に対応
メンタルヘルス対策
月に2回、臨床心理士によるカウンセリング室を開設し、学生生活、対人関係、その他、様々な悩みに対応
ハラスメント対策
ハラスメント防止委員会を設置し、良好な修学環境を提供
通学支援
スクールバスをJR「新水前寺駅、光の森駅」、熊本電鉄「御代志駅」、高速バス停「松の本」を発着地として運行
学生用駐車場及び駐輪場を完備し、自家用車、自転車、バイクでの通学が可能
保健室の設置
1号館、2号館に保健室を設置し、ケガ等の応急手当や、体調不良時に利用できるようベッドを設置
学生食堂・売店の営業
10時から16時まで営業し、安価でバランスの良い食事と憩いの場を提供
学生保険の加入
通学中、講義や実習中、学校行事参加中、課外活動中等で起きた不慮の災害や事故、器物破損等について補償
国民年金学生納付特例制度
日本年金機構より学生納付特例事務法人の指定を受けており、学内で、在学中の国民年金保険料納付猶予の申請手続きが可能
民間学生寮等の紹介
入学時に民間の学生寮、アパートを紹介
アルバイト情報
本学に寄せられたアルバイト情報を学生掲示板にて掲示
ボランティア情報
本学に寄せられたボランティア情報を学生掲示板にて掲示

学生納付金・就学支援

学科名 理学療法学科 作業療法学科 臨床工学学科 義肢装具学科 救急救命学科
入学金(入学時) 300,000円 300,000円 400,000円 300,000円 300,000円
授業料(年額) 600,000円 600,000円 600,000円 700,000円 600,000円
実験実習費(年額) 300,000円 300,000円 250,000円 450,000円 250,000円
施設実習費(年額) 300,000円 300,000円 200,000円 250,000円 200,000円
入学時合計 1,500,000円 1,500,000円 1,450,000円 1,700,000円 1,350,000円

納入期日

  • 入学金
    当該年度の学生募集要項で指定された期日まで
  • 授業料等
    授業料、実験実習費、施設充実費は、前期分、後期分の2回に分割して納入が可能。納入期日は、当該年度分を前年度末(3月31日)まで

就学支援

  • 入学金半額免除制度
  • 入学希望者の父母・兄弟姉妹が、本学院の卒業生もしくは在籍者である場合、入学金を半額免除

特待生制度

  • 将来、医療・保健・福祉の分野で社会に貢献したいとの高い目的意識をもって勉学に励んでいる学生を特待生として支援
  • 授業料15万円免除
    新入生対象:入学後に実施する基礎学力試験により、各学科より数名を選抜
    在学生対象:前年度の学業成績をもとに、各学科・各クラスより数名を選抜

授業料減免制度

  • 家計急変による経済的な理由により、修学が困難な意欲と能力のある学生を支援
  • 授業料20万円減免
  • 熊本県専門学校授業料支援金の給付対象として、県が定める要件に該当すれば、10万円の支援金も受給可能

専門実践教育訓練給付金

  • 入学前に雇用保険に2年以上加入していた方を対象に教育訓練経費(学生納付金)の50%が、雇用保険から支給される

各種奨学金制度

  • 日本学生支援機構奨学金、熊本県育英資金、熊本市奨学金、交通遺児育英会、あしなが育英資金 ほか

教育ローン

  • 日本政策金融公庫、銀行、法人提携金融機関 ほか

財務諸表等

貸借対照表 PDF
167.0 KB
損益計算書 PDF
139.3 KB
財産目録 PDF
86.0 KB
事業報告書 PDF
443.1 KB
監事による監査報告 PDF
98.1 KB
学校の財務状況 PDF
108.0 KB

学校評価

平成30年度 自己点検・自己評価報告書 PDF
768.4 KB
平成29年度 自己点検・自己評価報告書 PDF
432.1 KB
令和元年度 学校関係者評価委員会名簿 PDF
86.1 KB
令和元年度 学校関係者評価委員会報告 PDF
341.0 KB
平成30年度 学校関係者評価委員会名簿 PDF
53.9 KB
平成30年度 学校関係者評価委員会報告 PDF
224.2 KB

その他

令和元年度 教育課程編成委員会名簿 PDF
91.0 KB
令和元年度 第1回教育課程編成委員会議事録 PDF
209.3 KB
令和元年度 第2回教育課程編成委員会議事録 PDF
190.4 KB

「高等教育の修学支援制度」について

大学等における修学の支援

大学等における修学の支援に関する確認申請書 PDF
606.0 KB
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