機能解剖学演習
Date:2015/11/20
機能解剖学演習なる科目があります。
歩行を力学的に捉えられるようになろうという内容です。
動作解析装置と呼ばれる計測機器を用いて、
歩行の様子を計測し、解析を行います。
今日は、その解析方法について、説明しました。
計測機器から出てきたデータは、
エクセルで羅列される数値でしかありません。
これを元にグラフを作ったり比較をしたり。
まずはエクセルの使い方から、ゆっくり行きました。
最終的には実際に計測したデータを用いて、
解析結果をプレゼンしていただきます。
最低限度の知識は持っていただかないと、
現場でも必要になりますし、
国家試験にも出てきます。
毛嫌いせずに、しっかり復習してください。