先週に引き続き、
今週もオットーボックジャパンより八幡先生をお招きし、
特別講義をお願いしました。
今回は2年生の筋電義手です。
筋肉が発する電気を体表面から拾い、
これを指の開閉スイッチに利用します。
肘関節の少し先に電極を取り付けまして、
切断した人が手首を掌側へ曲げる、
反対に伸ばすという運動を行うと、
筋肉が動き、その電気を拾います。
手の形のもの、作業用のフックのようなもの、
閉じる・開く動作のスピードをコントロールできるもの、
手首が回転して手の方向を変えれるもの、
など手に当たる部分もいろいろなものがあります。
実際に動かして見て、どんなものかわかったことと思います。
もっと、こんな義手の世界が広がって行くといいですね。
オットーボック・ジャパン(株)