熊リハ2019年学院案内パンフ
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33本学院の特待生制度は、創立30周年記念事業の一環として設立され、学業成績が優秀な学生の支援を行っています。特待生制度今後も、医療専門職の養成施設として「医療、保健、福祉の分野で人々の健康とその人らしいくらしの実現に寄与する人材を養成し、社会に貢献します」を教育理念とし、より多くの医療人育成に力を注いでいます。入学後(4月)、新入生全員を対象に実施する「基礎学力試験」の結果をもとに、各学科より数名の特待生を選考します。授業料 15万円免除将来、医療・保健・福祉の分野で社会貢献したいとの高い目的意識を持って勉学に励んでいる学生を、特待生として支援します。前年度の学業成績をもとに、各学科・各学年より数名の特待生を選考します。理学療法学科 西村 琉汰熊本県/熊本西高校出身 医療の道を意識し始めたのは高校1年生の頃、祖父が病気を患ったことがきっかけです。そんな身近な人の姿を見て、病気やけがで苦しむ人に寄り添うことのできる仕事をしたいと考えました。理学療法士という職業を知り、周囲の勧めで熊リハに入学したのですが、日々の取り組みを特待生制度として支援してくださることにより、学びに集中することができるとともに、応援してくれる親への負担も減らすことができています。これからも特待生としての自覚を持ち、自分の可能性を信じながら向上心を持って医療人として成長したいです。特待生制度の支援のおかげで、夢に向かっての学びに集中することができます。新入生在学生from先生と生徒の繋がりの深さを感じています!

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