熊リハ2019年学院案内パンフ
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熊本総合医療リハビリテーション学院は、医療専門職の総合的養成施設として医療、保健、福祉の分野で人々の健康とその人らしいくらしの実現に寄与する人材を養成し、社会に貢献します。 1. 質の高い高度専門士・専門士養成 2. たゆまぬ向上心の涵養 3. 豊かな人間性の陶冶 4. チーム協調性の育成 5. 国家資格取得教育目標なたへ。MEDICAL CARE & REHABILITATION6これまでたくさんの学生と接してきました。熊リハ37年の歴史の中で、学生が共通して持ち備えているもの、それは「優しさ」と「ひとの役に立つ仕事がしたいという熱い思い」です。 私たちは、本学の教育理念と教育目標のもと、基礎医学から専門領域までの充実した教育課程、実践力を培う臨床実習、高い専門性をもった講師陣の丁寧な指導、苦手科目克服のための学習支援などを通して、高い国家試験合格率と就職率を築いてまいりました。既に4,783名の卒業生が、全国の病院や施設、救急医療の最前線で活躍しています。 在校生の皆さんやこれから熊リハで医療専門職を目指す皆さんとともに本学の伝統に根付く優しさと熱い思いを育んでいきたいと思っています。37年の実績。充実の教育課程と丁寧な指導で、君の思い叶えます。熊本総合医療リハビリテーション学院として校名変更平成22年 4月学院長 寺崎秀則平成25年 4月平成28年 2月第5代学院長に 野智二(熊本大学名誉教授)就任文部科学大臣より理学療法学科、作業療法学科、臨床工学学科、義肢装具学科、救急救命学科が職業実践専門課程として認定されるPHILOSOPHY教育理念HISTORY沿革厚生大臣より理学療法士、作業療法士養成施設として指定を受ける熊本リハビリテーション学院開校 初代学院長に河北靖夫(熊本大学名誉教授)就任熊本県知事より専修学校として認可される入学定員、理学療法学科及び作業療法学科 それぞれ20名を25名に変更承認される初代学院長河北靖夫、名誉学院長に就任第2代学院長に玉井達二(元宮崎医科大学長・熊本大学名誉教授)就任入学定員、理学療法学科及び作業療法学科 それぞれ25名を40名に変更承認される第3代学院長に村上悳(元山口大学長 山口大学名誉教授)就任理学療法学科・作業療法学科単位制に移行修業年限、3年課程を4年課程に変更承認される第4代学院長に寺崎秀則(熊本大学名誉教授)就任熊本市小山2丁目25-35に新築移転昭和56年昭和57年昭和63年平成4年平成9年平成11年平成18年3月4月12月2月5月4月4月4月3月4月熊本リハビリテーション学院厚生大臣より臨床工学技士、義肢装具士養成施設として指定を受ける熊本総合医療福祉学院開校初代学院長に玉井達二(元宮崎医科大学長・熊本大学名誉教授)就任熊本県知事より専修学校として認可される厚生大臣より救急救命士養成施設として指定を受ける初代学院長玉井達二、総学院長に就任第2代学院長に木村千仭(元宮崎医科大学教授)就任第3代学院長に森岡亨(熊本大学名誉教授)就任松田正副学院長が学院長代行に就任第4代学院長に宇宿源太郎(熊本大学名誉教授)就任救急救命学科単位制に移行第5代学院長に神原武(熊本大学名誉教授)就任臨床工学学科・義肢装具学科単位制に移行入学定員義肢装具学科20名を25名に変更承認される第6代学院長に寺崎秀則(熊本大学名誉教授)就任平成元年平成2年平成4年平成5年平成6年平成10年平成12年平成13年平成16年平成17年平成19年平成20年4月2月4月4月4月4月4月4月4月4月4月4月熊本総合医療福祉学院教育部長坂崎 浩一医療専門職や国家資格取得に必要な専門的内容を分かり易く修得することができます。優れた医療施設等での臨床実習によって、確かな実践力を身に付けることができます。最先端の医療機器・設備が充実した快適な教育環境の中で学習することができます。基礎科目から専門科目まで、丁寧な個別学習支援システムが用意されています。国家試験の合格を確実にする国家試験対策支援システムが用意されています。本学院の教育には、次のような特徴があります。12345

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