熊リハ2020年学院案内パンフ
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理学療法学科体のことで困っている方を助けられる理学療法士を目指してしっかり努力できる環境です。池田 ずいぶん学院生活をエンジョイしている様子だけど、1年前の受験の時のことは覚えてるかな?どうして本学理学療法学科を受験したの?小嶺 国家試験の合格率も高く、必要な知識や能力を身につけられる場所だと思い、受験しました。理学療法士を意識しだしたのは高校生の頃です。バレーボールの怪我で、体について学院ホームページなどで調べたことがきっかけです。池田 入学してからの学内での学習や生活環境はどうかな?小嶺 学科には様々な専門分野の先生がいらっしゃるので、授業内容は専門的だけどわかりやすいし、質問するときちんと理解できる答えを返してくださるのがとても小さい頃からテコンドーやバスケットボールをずっとやってきて、漠然と「何かスポーツに関わる仕事がしたい」と考えていました。理学療法士の存在を知り、興味を持って調べてみたところ、患者様やアスリートの体や心を支える仕事内容が自分に合っていると思い強く意識をするようになり、両親や高校の担任の先生のすすめもあり、熊リハを志望しました。熊リハでは現場での実習が多く、県内だけでなく県外の病院にも行く機会があるため、色々な分野のリハビリテーションを見ることができます。多くの実習で経良かったと思います。クラスの雰囲気は抜群で、学習や生活する空間としても最高です!池田 そう感じてくれているなら嬉しいな!学科には専門分野で活躍してきた8人の教員が、スポーツ、整形外科、小児、心臓、呼吸や脳神経科学等のあらゆる分野で、わかりやすく、魅力的な授業づくりをしているからね!最後になるけど、医療職、特に理学療法士を目指している後輩にひとことお願いしたいな!小嶺 医療職に就きたくて、どの学校に行こうかと迷っている方はぜひ熊リハに来てください!特に、理学療法学科は学べることも、面白い先生方もたくさんいらっしゃいます。験を積んだことは自分にとって大きな財産だったと実感しています。今は外来患者様を担当しており、人により違う様々な疾患に合わせて適切な対応ができるように心がけています。また、スポーツをされている方は性別、競技の種目、競技レベルなどで処置が全く違うので、そこに難しさを感じつつも、熊リハで学んだことや自分のスポーツの経験を活かして、患者様を第一に考えた対応を常に心がけています。まだ分からないことは多いですが、学会発表や病院での経験を重ねて、患者様の元気やアスリートのパフォーマンスを支える理学療法士へと成長したいと思っています。理学療法士は患者様の未来を創造する仕事です。理学療法学科 学科長 池田 耕治一人ひとりの患者様に寄り添い、元気を支える仕事です。リハビリテーションセンター熊本回生会病院 津田 輝史朗さん理学療法学科(2016年卒)熊本県/大津高校出身理学療法学科 小嶺 輝 熊本県/鎮西高校出身MEDICAL CARE & REHABILITATION10REAL VOICE先生卒業生在校生現場での学びは将来の大きな力になります!先輩&先生の声

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