熊リハ2020年学院案内パンフ
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救急救命学科仲間と切磋琢磨し協調し合う毎日は大変充実しています。荻生 人の役に立つ仕事がしたい。その気持ちをきっかけに救急救命士のことを知り、目指すようになりました。オープンキャンパスでは現場で活躍されている卒業生の講話や高度な処置の体験を通して、ここなら夢を叶えられると思い入学を決めました。後藤 救急救命士は、突然の病気・事故が発生した時に、いち早く駆け付け救護する国家資格です。活躍の場は消防だけではなく、自衛隊、海上保安庁、民間救急、警備会社など多岐にわたっています。荻生 先生方は現場経験が豊富で、勉強や実技に対し、わかりやすく丁寧に教えてくださいます。同じ目標を待つ仲間と切磋琢磨し、協調し合うことは毎日楽しく、充実した学院生活を送れています。後藤 救急救命学科は、病院前の救護高校生の時にテレビで見た、過酷な救急現場で活躍する救急救命士の姿に感動し、小さい頃から抱いていた「人の役に立つ仕事をしたい」という夢が目標に変わりました。高校3年生の夏に熊リハのオープンキャンパスに参加し、救急救命士を本気でめざすことができる学習環境や熱い先生方、楽しく過ごせるキャンパスの雰囲気に惹かれ入学を決意しました。在学中は、充実したカリキュラムのもと、実践力を養うことが出来ました。臨地実習では、最前線で活躍する救急救命士の姿に直接触れ、「命を救う」という救急救命を行うための医学的知識と技術を学ぶ学科で、思いやりの心をもった学生が集っています。指導にあたっては、学生にとって教員が常に身近な存在であることを心がけています。荻生 海上自衛官・消防士を目指しています。救急救命士の資格を活かし、救難隊・救急隊として最前線で活躍することです。高校生の時、ドラマがきっかけで医療に興味を持ちました。母からの勧めもあり、救急救命士という職業に就きたいと思いました。後藤 病院前救護に必要な知識と技術は、豊富な現場経験に裏付けされています。そのため、より実践的な指導を行えています。その結果が国家試験合格率であり、学生救急救命技術選手権の成績につながっています。士の使命を改めて認識することができました。また、保育園や高齢者施設などでの実習を通して、幅広い年代の方とのコミュニケーション能力を身に付けることができました。実習で得た経験は、現在もさまざまな場面で活かされています。私はいま、救急隊員として救急医療の最前線で勤務しています。救急搬送した傷病者の方やそのご家族から「ありがとう」と言っていただいた時は、人の命を預かる仕事の大切さと、やりがいを改めて感じることができます。将来は、「命を救う」という熱い気持ちをもった後輩の指導ができるよう、今後さらにスキルを磨いていきたいと思います。豊富な現場経験に裏付けされた知識と技術実践的な指導で合格へ!救急救命学科 学科長 後藤 正和救急の現場でかけがえのない命を救うエキスパート。熊本市消防局中央消防署 小佐井 鏡輔さん救急救命学科(2011年卒)熊本県/熊本農業高校出身救急救命学科 荻生 星輝 熊本県/熊本西高校出身MEDICAL CARE & REHABILITATION26REAL VOICE先生卒業生在校生同じ志を持った大切な仲間たちと切磋琢磨して成長しましょう!先輩&先生の声※写真はイメージです。

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