熊本総合医療リハビリテーション学院
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臨床の現場で最先端のリハビリテーションを経験前半は臨床場面で必要な実践的理学療法についての理論と技術を学びます。後半は臨床実習Ⅰがスタート。九州地区を中心に全国(栃木県~沖縄県)約100ヵ所の臨床実習施設で最先端のリハビリテーションを経験します。対象者の身体的・内面的評価、治療計画の立案、具体的な治療の実施等の基本的な理学療法臨床能力を身に付けます。▲臨床実習Ⅰ3年次のカリキュラム●教育学●統計学●地域包括ケアシステム論●理学療法管理学●児童心理学●動作解析学●画像評価学●運動療法学Ⅲ(小児)●運動療法学Ⅴ(呼吸)●運動療法学Ⅵ(循環)●運動療法学Ⅶ(高齢者)●運動療法学Ⅷ(その他)●理学療法治療手技論●物理療法学3年次臨床実習で実践を学び、いよいよ国家試験へ前半の臨床実習Ⅱ・Ⅲでは、将来の理学療法士として研鑽を積みます。後半は国家試験に向けての学習が中心となり、グループ学習指導や模擬試験、国家試験対策特別講義など、充実した内容で国家試験合格を目指します。卒業研究活動として、動作解析装置などを用いてデータ収集し統計処理を行います。その結果を基に科学的分析を行い、発表することで論理的思考を深め、卒業論文を作成します。▲理学療法学研究Ⅱ4年次のカリキュラム●理学療法学研究Ⅱ●理学療法演習Ⅳ●臨床実習Ⅱ●臨床実習Ⅲ4年次国家試験合格体験記資格取得サポート・赤十字救急法救急員・初級障がい者スポーツ指導員・福祉住環境コーディネーター(2級)・サービス接遇検定(2級)グループ学習で知識が定着し、理解が深まりました。学院では、国家試験対策をグループ学習で行っています。ひとりで理解するのではなく、何度も言葉に出して仲間に伝えることで知識が定着し、理解が深まったと思います。先生方には、早朝や昼休み、放課後の時間までも国家試験の対策をしていただきました。点数に伸び悩んだ時期もありましたが、今まで行ってきた学習を信じてもう一度基礎を振り返ることで乗り越えました。クラスの仲間に恵まれた学院生活だったと思います。お互いに悩むことがあれば声をかけたり、時には厳しい言葉をかけたりしながら切磋琢磨した結果が笑顔で合格することにつながったと思います。充実した学院生活でした。国家試験100%合格を目指す!●義肢装具学Ⅱ●理学療法学研究Ⅰ●理学療法演習Ⅲ●生活環境論●福祉用具論●地域理学療法学演習●臨床実習Ⅰ丸山 賢士2020年3月卒業How To Step理学療法学科作業療法学科臨床工学学科義肢装具学科救急救命学科10KUMAMOTO COLLEGE OF MEDICAL CARE & REHABILITATION2021 GUIDEBOOK

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