2023年度 熊本総合医療リハビリテーション学院 デジタルパンフレット
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■義足学Ⅲ■義足学Ⅳ■卒業研究■臨床実習Ⅱ■上肢装具学 ■体幹装具学Ⅱ ■下肢装具学Ⅲ ■特殊装具学Ⅱ 理学療法学科作業療法学科臨床工学学科義肢装具学科救急救命学科KUMAMOTO COLLEGE OF MEDICAL CARE & REHABILITATION2023 GUIDEBOOK3年次のカリキュラム■リハビリテーション特論 ■社会保障論 ■福祉用具学 ■装具学演習Ⅱ ▲義足学Ⅲ切断者モデルの方を招き、実際に製作から適合までを学びます。義足での歩行状態を観察し、自ら考え応用できる力を身に付けます。▲下肢装具学Ⅲ1年、2年に習得した知識や技術を基礎とし、義肢装具士としての将来的なスキルアップを目指します。1年、2年に習得した知識や技術を基礎として、さらに応用できる力を身に付けます。授業の約7割が製作実習に当てられ、義肢装具士としての将来的なスキルアップを目指し、理論と実際の結びつき、技術やコミュニケーションの大切さ、思いやりの気持ちなど、リハビリテーションスタッフとしての心構えを育てます。卒業研究では、義肢装具に関する研究の思考や方法を学びます。そして、集大成となる国家試験合格に向け、ラストスパートをかけていきます。 国家試験対策として、過去問をたくさん解き、分からないことはすぐに調べて問題を一つひとつ潰していく勉強法を行いました。しかし、それだけだと不安があったので、色々な本を読み、たくさんの知識を頭に叩き込みました。短時間集中型で22時には就寝し、睡眠時間も多く取っていました。先生方は勉強に集中できる環境作りをしてくださいました。3年間は長いようですごく短く感じました。初めはクラスに馴染めるか心配でしたが、よく遊び、先生方ともたくさん関わることができました。今思うと、とてもいい環境だったと思います。先生方と仲間の存在なしでは絶対に合格できませんでした。22資格取得サポート・福祉住環境コーディネーター(�級)国家試験合格体験記上田 翔吾2020年3月卒業国家試験100%合格を目指す!年次3HOW TO STEP自ら考える応用編、そして義肢装具士へ暗記が苦手なので覚えるまで何度も読み返しました。詳細はこちらから

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