2023年度 熊本総合医療リハビリテーション学院 デジタルパンフレット
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■症候学Ⅳ ■症候学V ■内科学Ⅰ ■内科学Ⅱ ■内科学Ⅲ ■母性・小児医学 ■高齢者・精神医学 ■外傷医学Ⅰ ■外傷医学Ⅱ ■環境障害・急性中毒学 ■救命処置実習Ⅰ ■救命処置実習Ⅱ■法医学 ■公衆衛生学■社会保障・社会福祉論■医学概論 ■救急・災害医学 ■検査診断学 ■救命処置論Ⅰ ■救命処置論Ⅱ ■症候学Ⅰ ■症候学Ⅱ ■症候学Ⅲ 1年次のカリキュラム■自然科学 ■情報科学■心理学 ■人開発達学 ■キャリアデザイン演習Ⅰ ■保健体育 ■解剖生理学総論 ■解剖生理学各論 ■生化学 ■薬理学 ■病理学 ▲救命処置実習Ⅰ・Ⅱ救急処置論をはじめ、講義とリンクした実習を行います。教科書だけでは理解が難しい内容も少しずつ理解できるようになります。講義では、人体の構造や機能、疾患の成り立ちと回復の過程など基本的な内容から、内科学・外科学など具体的な内容まで、それぞれ専門の講師から学びます。実習では、これらの知識を基に心肺蘇生、バイタルサイン(生命徴候)測定法、器具を用いた気道確保法、外傷処置法など病院前救護に必要な基礎的実技を学びます。▲救命処置論Ⅰ・Ⅱ救急救命士が行う観察・処置の入門編とも言える講義。観察・処置はどのように行うのか、どのような意味があるのかを学び、救命処置実習Ⅰ・Ⅱをはじめ、救急救命士の活動に活かしていきます。就職活動体験記長畑 壮浩2021年3月卒業救急救命士の資格を最大限に活かせる最前線の現場で働きたいと考え、消防を志望しました。公務員試験対策として、試験内容を詳細に調べ、それに合った勉強と筋力トレーニングを行いました。学院では、壺溪塾の講師を招いた講座に加え、消防出身の専任講師によるマンツーマンの面接指導を受け、自信を持って試験当日を迎えることができました。実習との両立は大変でしたが、同じ夢を持つ友人と励まし合うことで、高いモチベーションを維持しながら、勉強に取り組み、乗り越えることができました。今後は、一人でも多くの命を救うことができる一人前の救急救命士を目指し、日々の自己研鑽に努めていきます。25主な就職先・伊佐湧水消防組合消防本部・大隅曽於地区消防本部 ・阿蘇広域行政事務組合消防本部・熊本市消防局 ・臼杵市消防本部・広島市消防局・熊本機能病院・国分中央病院・陸上自衛隊救急救命学科2年間の学び年次1医療人育成のための多岐にわたる医療学�年次から少しずつ公務員試験対策を行っていました。

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